日記もどき 2004.12

いそがしい師走。


日記index / トップ


2004 ---> 2005
10< 11<| 12 |>01 >02
2004 Dec.
------ 1 2 3 4
5 6 7 8 9 1011
1213141516 1718
1920 2122232425
26272829 3031--
index // topics

12月分

2004/12/01st

まほろまてぃっくの初回限定版

本屋で「NHKにようこそ!」の小説版を発見。なかなか見つけられなかったので (注文しても「品切れです」って言われたーよ)喜んで即買い。同コミック版の2巻と一緒に買う。

次に寄った本屋でまほろまてぃっくの8巻の 初回限定版を発見。 初回版なんてもう絶対手に入らないと思って諦めていたので即買い・・・しようと思ったら、 お金が足りなさそうだったので近所の郵便局で貯金を下ろして即買い。 あまりの嬉しさにニヤニヤしながらチャリで帰る。すれ違った人もしかしたら変に思ったかもしれない。


ちなみに↑は二日前の事でした。

ついに12月に入った。寒い寒い。そろそろKanonの季節がやってくる。あいにくココは雪国ではないけれども。 そんなファンタジーを頭の中に描きつつ、寒い中黙々と大学生活をやり過ごさなければならないYasです。 こんばんは。(前振り長っ

12月5日に試験受けてきます国家試験。まぁ落ちるだろうけど、やるだけやろう。(前振りより短っ

▲top

2004/12/04th

明日は国家試験

BookOffに寄って、色々買ってくる。 最近デスノートのコラが流行ってるが、 元ネタがわからなくて歯がゆい思いをしていた所だったので、デスノートを購入。 ただし1巻は状態がきれいじゃなかったので買わず。日曜に出かけるのでその時ドコかに寄って買ってこよう。

他には、ONE,Kanon,AIRのアンソロジーを合計5冊購入。全部100円。 BookOffの値段のつけ方が画一的である事の恩恵を受けるのはこれで何回目だろう(謎


閑話休題

明日、第一級アマチュア無線技師の試験を受けてきまつ。ていうかほぼ確実に落ちる。 最近学校の試験も重なって十分に勉強できなかった事が言い訳。

▲top

2004/12/09th

知識欲

試験もひとまず終わり、気の抜けた日々。

大学行ったら、3,4限が休講と言う事を聞いた。 それなら1限なんて受けずに5限(4時半)から行ったものを。 しかたないのでヒマをつぶしてました。


人間は知識欲の生物だ。全ての知識をおさめたい欲求。 そういうモノは誰しも一度は持つものではないだろうか。 私の知らないことがあって、その分野について多少なりとも興味が沸いたとき、 その分野について激しく知的欲求が沸くことがある。 それは特に珍しい事ではなく、良くある事なのだが、そのたびに時間と言う壁にぶつかって、 結局はその欲が完全に満たされる事は少ない。人間がおさめられる知識量(またはその速度)には限界がある。

その欲求から、衝動的に無計画に知識をおさめたところで、結局は中途半端に終わってしまう。 自分の専門分野以外の知的欲求を最大限満たすには、計画性が必要だ。たとえば、 がむしゃらにつめこむのではなく、じっくり確実に知識を身につけるよう、ある程度の計画を立てる。 そして、一時期の盛り上がりだけで終わってしまわぬようにする。 これができる人間はきっと、幅広い知識を身につける事が出来、 さまざまな分野について長ける素晴らしい人間になるだろう。 私もがんばりたいものである。

▲top

2004/12/11th

ノートPCキター

買った(ていうか、親に買ってもらった…)ノートPCが来たので、セットアップした。 そして、ネットワークの設定。今、ウチのネットワークは↓だった。

WAN――[ルーター]
           .+―PC1
           .+―PC2
            |
           .+―PC3(私のPC)

今のPC3にネットワークカードをもう一つつけてこうしたい↓

WAN――[ルーター]
           .+―PC1
           .+―PC2
            |
           .+―PC3(私のPC)
              |
              +―PC4(ノートPC)

余ってたLANボードをつけ、LANボードの設定。次に「インターネットの共有」のインストール。 そして、PC4の設定・・・。これだけ書くと簡単だが、かなりめんどくさいことになっていた。 それでもまぁ、1時間ほどして設定完了。(ちなみに、 XP/Me/98でインターネット共有(AllAbout)を参考にした。)

あとはソフトのインストールとか色々して終了。 これで大学でCLANNADが出来る実験のときのデータの計算に役に立つぞ。

▲top

2004/12/15th

ポインタがわかった希ガス

最近便利のためにプログラムを組もうとちょっとCを勉強していた。 便利というのは、大学の実験で、測定値の誤差の値を出すもので、 ある値(たとえば長さなど)をn回測って、その値がx[1],x[2],.....,x[i],.....x[n] であるとき、平均は Average = (Σx[i]/n) であって、 誤差は Δx = sqrt[{Σ(Average-x[i])^2}/(n*n-n)] というものである。

と、文章を見るだけでも('A`)マンドクセーこれを、有効数字4桁くらいで出そうとした日にはもう・・・。 関数電卓だけでは、計算→メモ→計算・・・とかなり時間がかかる。 というわけで、Cでプログラムを組もうとしたのだった。

そんな事しなくても、Excelでマスに式を入力すればいいのだが、 なんとなくCでやってみたくなったのである。めざせプチ(むしろエセ)ぷろぐらまー。

(来年までに、完成度の高いものを作って、後輩に販売するのが最終目標(爆

▲top

2004/12/17th

年内にやり残している事

最近多忙である。実験は忙しくレポートも多いし、教職の授業は夜遅く(7時半とか)まである。 (もっと忙しい人にとっては「それくらい・・・」と思われるかもしれないが、 私にとっては今までで最も忙しいということで。社会人になったらもっと忙しいのかもしれない。 ガクブル。)

これももう少しの辛抱だ。もうすぐ(短いながらも)冬休みが始まる。 しかし、まだ年内にやり残したことがいっぱいある気がする。 (というか、年賀状を描いてない。早く描かねば。)

みなさんは年内にやり残していることはないだろうか。(珍しいパターンの締め方)

▲top

2004/12/19th

忘年会(多分その1)

一晩飲み明かしたのは初めてだ。

高校のころのクラブの仲間と、少しはやめの忘年会をやった。一次会:夕食中心、 二次会:飲み中心 ・・・までは良かったのだ。半分は二次会で帰った。 私は先輩に引き止められて、3次会に突入。冬の寒空の下、公園でコンビニ酒をあおる。 先輩がたは楽しく話して、転げまわっていた(謎

四次会。先輩のうちの一人がやっているバーへ。時刻は1時をまわっていた。 始発まで飲み明かし。先輩がたもよい感じに壊れかけて、楽しかった。 寝ている人に落書きしている先輩がいたが、油性マジックはまずいって。 顔の落書きがちゃんと消えることを祈っておこう・・・。

始発も出そうになってスキ屋かどこかでメシを食べる。 吐きそうになっていたが、とりあえず我慢。先輩が、吐いたらどう?と言ってきたが、 「 吐いたら負けかな と思ってる。」と返す。すぐに「お前はニートか」とツッコミがはいる。 2chネタのわかる人だ。こういうところは楽しい。

で、始発の次の次くらいで帰る。オールは何回かやったけれども、飲み明かしたのは初めてだ。 結局駅のトイレで吐いてしまったことをここに書いておく

▲top

2004/12/20th

プログラマに?

15日の日記に書いたが、C言語の勉強を始めた。 その事を聞きつけた友人(Cの本を見てるのを見られたのだが)が私に 「うちのサークル入らない? プログラマが欲しかったんだ」と言ってきた。

その友人は同人サークルに入ってるらしい。人手が足りないので、 今のところシナリオ・プログラム・音楽を担当しているらしく、 その3つのうち何かができる人材が欲しかったそうだ。大変だなぁ。

友人のサークルは締め切りもなく、営利に関係なく、できる程度に活動をしているらしい。 それくらいならやってみてもいいかな、と思いつつ、 参加表明をするのはある程度プログラミングができるようになってからにしようと思った。 それまでにプログラマが見つかったとしても、それはそれで別にいい。

▲top

2004/12/24th

やっと終わった

やっと学校が終わった。24日までなんてなんでだよ、と思う。

しかし、考えてみれば24日に大学があるのは幸せなのかもしれない。 もし、冬休みに入ってしまっていたら、どうせ家で一日過ごすだけだ。

というわけで、忙しいクリスマスイブは独り者にとっては嬉しいと言う事で。

まぁ、ある女友達に言わせると、「クリスマスは家族と過ごすものだ」だそうで、 毎年家族でケーキ食べてるんらしい。さらに言うには、 「女の子はクリスマスに結構重きを置くけど、男はそうでもない。」らしい。 と言う事で、あんまり気にするようなもんでもないようだ。と言う事にしておく。

▲top

2004/12/29th

見間違いのプロセス

というわけで、ろじぱら12/28の日記) のネタにあやかろう・・・(ぉぃぉぃ

文字を見たとき、はじめ見間違ってしまう事は良くある事だろう。 これは、脳(記憶と思考回路)の働きが原因であると思う。

ろじぱらのワタナベ氏の間違いは以下のようなものだった

一見して「スカトロ」 よく見ると「スカウト」

一見して「ブルマーデー(ブルマーDay)」 よく見ると「ブルーマンデー」

何故このような見間違いが起こるのだろうか。私は、以下のプロセスによって起こるのではないかと思う。

  1. 文字列を見て、まず大まかな文字のイメージ(暫定イメージと呼ぶ事にする)が頭に入る
  2. 暫定イメージに近い単語を、頭の中で探す。
  3. 一時的にその単語を決定する
  4. その後、文字列をはっきりと確認して見る(このプロセスは飛ばされる事もある)

一瞬見た時点での暫定イメージはあいまいで、その文字が全てはっきり見えてるわけではなく、 そのため第2段階では、書かれていたものとは違う言葉が頭に思い浮かぶ事もある。第2、第3段階では、 自分のよく使う、よく目にする、またはよく思い浮かべる単語が優先して検索され、決定される事となる。

つまり、ワタナベ氏の例では、「スカ」「ト」のイメージが先に頭にインプットされ、 脳内で検索した結果、よく使ったり、見かけたり、思い浮かべる「スカトロ」という単語が出てきたのだ。

二番目の例ではそれがもっと顕著に現われている。

ワタナベ氏が「ブルマ」など、女子高校生、中学生などと関連する単語をよく使い、 よく見かけ、よく思い浮かべるのは誰もが知っている事だ。 ワタナベ氏が「ブルマーデー」と見間違えたのは理の当然というものだろう。 さらに言うと、「ブルーマンデー」という文字列は、「ブル」「マ」「デー」という、 「ブルマーデー」を思い浮かべるには十分過ぎるほど似ている。 これはワタナベ氏でなくとも見間違えるかもしれない。

ところで、第4段階で「飛ばされる事もある」と書いたが、 これは、長い文章の中で、一字だけ誤植があっても気づかないような時に起きるものである。

たとえば、長い文章の中で「メディアリテラシー」と言う単語が、 一回だけ「メディアリテシー」となっているという誤植があるとしよう。 長い文を読んでいると、ある一定のリズムで文章を読み進めるようになるが、 それは各々の単語のイメージで読んでいる事もあるだろう。 特に「メディアリテラシー」というカタカナ語は単語として見分けやすく、 それは大まかなイメージで頭に入ってくる。 一文字一文字読まなくても、その単語がその単語そのものである事が明白だからだ。 だからこの時、一文字抜けている程度の誤植では第4段階は飛ばされ、 誤植をスルーして読み進めるのである。


さて、今まで説明してきた事は、その文字に目線をやった場合の事であった。 意識してその文字列のほうを見たのである。 しかし、視界の片隅にちらっと入った程度の文字列や、意識して見ない場合だと話は異なる。 たとえば、電車の窓の外を(ボーっと)見ていて、視界の端っこを通りすぎていった看板の文字。 たとえば、ボーっとしていてふと視界の中にある文字列があることに気づいたとき。

このような場合「暫定イメージ」は非常にあいまいで、もはや自分の頭の中にある単語が出てくる事もあり、 時にまったく違った文字を見出すかもしれない。 その時一番頭の中に強く浮かんで残っている言葉が出てくるのである。そして、 のばし棒" ー "しかあっていないテレビのテロップに「ザーメン」と言う文字を見たり、 「下新庄」駅の看板に「下級生」の文字を見たりするのである。

なんでこんな見間違いしたんだろうね・・・○| ̄|_

聞き間違いにも同様の事が言えるかもしれない。

▲top



日記index / トップ